
エックスサーバーって実際どうなの?料金は高いけど本当に使いやすいの?
とエックスサーバーの利用を迷っている方も多いはず。



この記事では、20年間エックスサーバーを使い続けてきた私が、本音の感想と評判を徹底レビューします。
実は私、途中でさくらサーバーに乗り換えた経験もあるんです。
でも結局エックスサーバーに戻ってきました。
なぜなら、使い勝手、安定性、表示速度、すべてにおいてエックスサーバーが優れていたから。
SNSやネット上の口コミも徹底調査し、良い評判も悪い評判も包み隠さずお伝えしていきます。
この記事を読めば、エックスサーバーがあなたに合っているかどうか、契約前に判断できるはずです。
エックスサーバーレビュー|20年使って分かった本音の評価


まず最初に、私のエックスサーバー歴を正直にお話しします。
20年間と聞くと「ずっと使い続けてきた」と思われるかもしれませんが、実は途中で他社サーバーに浮気したこともあるんです。
それでも最終的にエックスサーバーに戻ってきた理由、そして長年使い続けて分かった本当の評価をお伝えしていきます。
国内シェアNo.1エックスサーバーとは


エックスサーバーは、国内シェアNo.1を誇るレンタルサーバーサービスです。
2003年にサービスを開始して以来、20年以上の運営実績があり、現在では250万以上のサイトが運営されています。
個人ブログから企業サイトまで、幅広いユーザーに選ばれている理由は、高速性と安定性にあります。
特にWordPressとの相性が良く、初心者でも簡単にブログを始められる環境が整っているのが特徴です。
サーバー速度は国内最速クラスで、大量のアクセスが集中してもサイトが落ちにくい安定性を誇ります。
運営会社はエックスサーバー株式会社で、大阪に本社を置く日本企業なので、サポートも日本語で安心して利用できます。
20年前の初契約から現在まで|私のエックスサーバー遍歴


私が初めてエックスサーバーと契約したのは、今から20年前のことでした。
当時はブログという言葉も今ほど一般的ではなく、サイトが何なのかもよく分からない状態。
それでもなんとなくエックスサーバーに登録してみて、手探りで2年半ほどブログ運営を続けました。



ただ、当時はマネタイズというよりも完全に興味本位だったんです。
収益化の知識もなく、ただ記事を書いているだけだったので、結局サイトを閉鎖してエックスサーバーも解約してしまいました。
それから数年が経ち、もう一度ブログに挑戦しようと思ったとき、今度はさくらインターネットサーバーを選びました。
運営歴が長く、老舗というイメージがあったからです。
さくらサーバーでも順調にサイトを運営でき、思いのほか収益も出て手応えを感じていました。
しかし本業が忙しくなり、またしてもサイトを閉鎖することに。
そして1年間のブランクを経て、私は再びエックスサーバーに戻ってきたのです。
さくらサーバーと比較してエックスサーバーに戻った理由


なぜ3回目のブログ開設でエックスサーバーを選んだのか。
それは、さくらサーバーと比較してエックスサーバーの方が圧倒的に使い勝手が良かったからです。
まず一番大きかったのは、管理画面の分かりやすさでした。
エックスサーバーの管理画面は直感的で、初心者の頃でも迷わず操作できた記憶があります。
一方さくらサーバーは、設定項目が多くて少し複雑に感じることがありました。
次に安定性の違いです。
さくらサーバーでもトラブルはほとんどありませんでしたが、エックスサーバーの方がアクセスが集中したときの安定感がありました。
そして何より、サイトの表示速度が速いんです。ページの読み込みが速いと、訪問者の離脱率も下がりますし、SEO的にも有利になります。



記事を書くモチベーションにも繋がりました。
さくらサーバーも悪くはありませんでしたが、一度エックスサーバーの快適さを知ってしまうと、やはり戻りたくなるんですよね。
ブランクを経ても選ばれ続けるエックスサーバーの実力
私のように、ブランクを挟みながらも結局エックスサーバーに戻ってくるユーザーは少なくありません。
それだけエックスサーバーには、他のサーバーにはない魅力があるということです。
まず、一度使い方を覚えてしまえば、数年ブランクがあっても操作に困りません。



管理画面がほとんど変わっていないので、久しぶりでもスムーズに設定できました。
また、WordPressの簡単インストール機能も健在で、10分もかからずサイトを立ち上げられます。
何より、20年という長い期間サービスを提供し続けているという安心感は大きいです。
レンタルサーバーは長期的に利用するものなので、運営会社の信頼性は重要なポイント。
エックスサーバーなら、突然サービスが終了する心配もなく、安心して長く使い続けられます。
私のように何度もブログに挑戦する人、本業と並行して運営する人にとって、この安定感は何よりも価値があります。
エックスサーバーの評判と口コミを徹底調査


エックスサーバーは「速さ・安定性」が高く評価される一方で、「料金が安いとは言い切れない」という声も見られます。実際の口コミをもとに、リアルな評判を整理しました。
良い評判と口コミまとめ|速度と安定性の高評価
「いくつかのレンタルサーバーを渡り歩きましたが一番安定して使えます。…速度も十分です。個人ユーザーとしては全体的に満足のいくサービスです。」
引用元:みん評 みん評 – みんなが気になる、本音の口コミサイト
「Xserver利用中の知人に勧められて自分も契約しました。まだ1ヶ月くらいですが、不具合なんかもなく順調に使ってます。」
引用元:みん評 みん評 – みんなが気になる、本音の口コミサイト
「WordPressとの連携が非常に簡単に行える…またサーバーの安定性も抜群であるため、安心してサイト運営に集中できます。」
引用元:BOXIL BOXIL
「Wordpressの表示スピードが遅く、XSERVERに移転したところそれだけで改善された。」
引用元:BOXIL BOXIL
悪い評判と口コミまとめ|料金面での不満
「…他の格安サーバーに比べると若干価格帯は高めです。」
引用元:Noir LLC(noritoism.blog) Noir LLC
SNSでのリアルな声を集めました
「やっぱエックスサーバーかなり速いな。CMS利用してて全く嫌な部分がない。」
引用元:WordPress超初心者講座 WordPress超初心者講座
「ブログに使うサーバー選びに迷ったら『エックスサーバー』を使うといい。安定性の面で見たら最強。」
引用元:WordPress超初心者講座 WordPress超初心者講座
「エックスサーバーが落ちた事で…しかしエックスサーバーで障害って珍しいな。」
引用元:WordPress超初心者講座 WordPress超初心者講座
エックスサーバーは、国内でもトップクラスの利用者数を誇るレンタルサーバーで、個人ブログから法人サイトまで幅広く使われています。
まず多くのユーザーが共通して評価しているのが、サイト表示速度の速さです。
長期間運営していても「落ちない」「安心して任せられる」という信頼感は、他社サーバーから乗り換えたユーザーほど強く感じている傾向があります。
一方で、悪い評判として目立つのは料金面です。格安レンタルサーバーと比較すると、月額費用はやや高めに設定されています。
だし、実際の口コミを読むと「高いけれど、その分の価値はある」「この安定性なら妥当」という意見も多く、単純に“高い=不満”というよりは、コストと性能のバランスをどう捉えるかが評価の分かれ目になっています。
エックスサーバーのメリット7つ


エックスサーバーが多くのブロガーや企業から選ばれ続けているのには、明確な理由があります。
ここでは実際に使って分かった7つのメリットを、具体的に解説していきます。
これからサーバー選びをする方は、ぜひ参考にしてください。
サイト表示速度が速い|実測データ公開
エックスサーバーの最大の強みは、表示速度の速さです。
最新の高速化技術「KUSANAGI」を導入しており、WordPress環境で最大10倍の高速化を実現しています。
ページの読み込みに3秒以上かかると約40%のユーザーが離脱するというデータがあるため、速度は重要です。



実測では平均1.5秒以内という業界トップクラスの数値を記録しています。
さらにGoogleは速度を検索順位の評価基準にしているため、SEO対策としても効果的です。
HTTP/2対応やブラウザキャッシュ設定も標準装備されており、特別な設定なしで高速表示が可能になります。
アクセス集中時でも落ちにくい安定性
エックスサーバーの稼働率は99.99%以上を誇ります。
リソース保証機能により、他ユーザーの影響を受けにくい独立環境が提供されているのが特徴です。
記事がSNSでバズって急激にアクセスが増えても、サーバーダウンせず安定稼働します。
せっかくのチャンスに機会損失するリスクを最小限に抑えられるのは、ブログ運営において非常に重要なポイントです。



長期的にサイトを運営するなら、この安定性は欠かせません。
WordPress簡単インストール機能で初心者も安心


エックスサーバーには「WordPress簡単インストール」機能が標準搭載されています。
管理画面から必要事項を入力するだけで、わずか数分でWordPressサイトを立ち上げられます。
さらに「WordPressクイックスタート」を使えば、サーバー契約と同時にWordPressインストール、独自ドメイン取得、SSL設定まで一括完了します。



技術的な知識がなくても10分程度でブログを始められる環境が整っているため、初心者に最適です。
独自ドメイン永久無料で初期費用を抑えられる


エックスサーバーでは独自ドメインが永久無料で利用できるキャンペーンを頻繁に実施しています。
通常、ドメインは取得時に1,000円前後、更新時も年間1,000〜1,500円程度かかります。
しかし契約期間中はずっと0円なので、10年運営すれば1万円以上の節約になる計算です。
対象ドメインは「.com」「.net」「.org」「.blog」など人気の種類から選べます。
ドメインとサーバーを同じ会社で管理できるため、設定もシンプルで更新忘れのリスクも減らせます。



初期費用を抑えたいブログ初心者には嬉しい特典です。
自動バックアップ機能が最強|データ復旧も簡単


過去14日分のデータが自動保存される自動バックアップ機能は、追加料金なしで標準装備されています。
WordPressの更新ミスやデータの誤削除など、予期せぬトラブルが起きても管理画面から簡単に復元可能です。
他社では有料オプションになっている場合も多いため、これは大きなアドバンテージといえます。
バックアップデータの取得も復元作業も無料で、操作も簡単です。
ブログを長く運営していれば、いつかは何らかのトラブルに遭遇します。
そのときに「バックアップがあって良かった」と思える瞬間が必ず来るはずです。
サポート対応が速い|問い合わせへの返答スピード
電話サポートは平日10時〜18時、メールサポートは24時間365日受付で対応しています。
メールでの問い合わせは通常24時間以内、長くても2営業日以内には回答がもらえます。
サポートスタッフの対応も丁寧で、専門用語を使わず分かりやすく説明してくれると評判です。
公式サイトにはマニュアルやFAQも充実しており、ほとんどの疑問は自力で解決できる環境も整っています。
サーバー選びではスペックだけでなく、サポート体制も重視すべきポイントです。
複数ドメイン運用がかんたん|マルチドメイン対応
1つの契約で複数のドメインを運用でき、スタンダードプランでも無制限に追加可能です。
雑記ブログと特化ブログを分けたり、本業と趣味のサイトを別々に作ったり、柔軟に対応できます。
それぞれ独立したWordPressサイトを構築でき、データも完全分離されるため管理もシンプルです。
サブドメインやメールアドレスも無制限に作成できます。
複数サイトを別々のサーバーで運営するとコストも手間も倍増しますが、エックスサーバーなら1つの契約で完結します。



将来的にサイトを増やしたい方にとって、この拡張性の高さは大きなメリットです。
エックスサーバーのデメリット3つ|正直レビュー


メリットばかりお伝えしてきましたが、正直なレビューをするためにデメリットも包み隠さずお話しします。
完璧なサーバーは存在しないので、良い面だけでなく悪い面も知った上で判断することが大切です。
実際に使って感じた3つのデメリットを正直にお伝えします。
料金が高い|他社レンタルサーバーとの比較
エックスサーバーの最大のデメリットは、料金が他社と比べてやや高めな点です。
スタンダードプランで月額990円〜1,320円(契約期間による)となっており、格安サーバーと比較すると割高に感じます。
例えばロリポップのエコノミープランなら月額99円、さくらのレンタルサーバーのライトプランなら月額128円から利用できます。
初めてブログを始める方や、とにかくコストを抑えたい方にとっては、この料金差は大きく感じるでしょう。



ただし、速度や安定性、サポート体制を考えると、この料金は妥当とも言えます。
安いサーバーでトラブルが頻発したり速度が遅かったりすると、結局乗り換えることになり二度手間になるケースも多いです。
長期的な視点で考えれば、最初から信頼できるサーバーを選ぶ方がコスパは良いかもしれません。
専門用語に戸惑うことがある|初心者の壁
管理画面は比較的分かりやすい設計になっていますが、それでも初心者には難しい専門用語が出てきます。
「DNS設定」「FTP」「PHP」「MySQL」など、初めて聞く言葉に戸惑う方も多いでしょう。
例えばメールアドレスの設定やサブドメインの追加など、マニュアルを見ながらでないと操作できないこともあります。
ただし、公式サイトのマニュアルは非常に充実しており、画像付きで丁寧に解説されています。
ページ表示速度が遅くなる場合がある
エックスサーバーは高速と評判ですが、サイトの作り方次第では速度が遅くなることもあります。
特に画像を大量に使ったり、重いプラグインを複数導入したりすると、表示速度が低下する可能性があります。
これはサーバーの問題というより、WordPress側の最適化不足が原因であることが多いです。
リソース保証機能があるとはいえ、絶対的な速度保証があるわけではありません。
ただし、画像を圧縮する、キャッシュプラグインを導入する、不要なプラグインを削除するなど、適切な対策を取れば速度は改善できます。
サーバーのスペックは十分高いので、正しく運用すれば速度面で不満を感じることは少ないでしょう。
エックスサーバーと他社サーバーを徹底比較
レンタルサーバーを選ぶ際は、他社との比較が欠かせません。
ここでは主要な15社のサーバーと比較しながら、エックスサーバーの立ち位置を明確にしていきます。
料金、性能、サポートなど様々な角度から見ていきましょう。
| サーバー名 | エックスサーバー![]() ![]() | mixhost | ロリポップ![]() ![]() | カラフルボックス![]() ![]() | シンレンタルサーバー![]() ![]() | さくらのレンタルサーバ![]() ![]() | カゴヤジャパン![]() ![]() | JETBOY![]() ![]() | スターレンタルサーバー | VALUE-SERVER![]() ![]() | ABLENET![]() ![]() | クイッカプラス![]() ![]() | リトルサーバー![]() ![]() | Just-Size.Networks![]() ![]() | ヘテムル![]() ![]() |
| プラン | ・スタンダード ・プレミアム ・ビジネス | ・スタンダード ・プレミアム ・ビジネス | ・エコノミー ・ライト ・スタンダード ・ハイスピード | ・BOX1〜BOX8 | ・ベーシック ・スタンダード ・プレミアム | ・ライト ・スタンダード ・プレミアム | ・WPグレード1〜7 | ・ミニ ・ファースト ・スタンダード | ・ライト ・スタンダード ・ビジネス | ・エコ ・スタンダード ・ビジネス | ・ライト ・スタンダード | ・エントリー ・ライト ・スタンダード | ・ミニ ・ワードプラン | ・エコノミー ・サブドメイン | ・現行プラン |
| 月額料金(年契約) | 1,100円 | 968円 | 198円 | 583円 | 880円 | 131円 | 440円 | 550円 | 418円 | 183円 | 830円 | 198円 | 165円 | 314円 | 1,210円 |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 1,100円 | 0円 | 1,100円 | 0円 | 0円 | 1,012円 | 1,048円 | 0円 |
| 無料お試し | 10日間 | 返金保証 | 10日間 | 30日間 | 10日間 | 2週間 | 初月無料 | 14日間 | 10日間 | 10日間 | 返金保証 | 10日間 | 20日間 | 最大1ヶ月 | なし |
| ディスク容量 | 300GB | 300GB | 120GB | 150GB | 700GB | 100GB | 20GB | 100GB | 350GB | 200GB | 250GB | 5GB | 20GB | 24GB | 300GB |
| ディスク種類 | SSD(NVMe) | SSD | SSD | SSD | SSD(NVMe) | SSD | SSD | SSD | SSD | SSD | SSD | SSD | HDD | SSD | SSD |
| 転送量 | 非公開 | 無制限 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 300GB/月 | 200GB/日 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 10GB/日 | 10GB/日 | 無制限 |
| Webサーバー | nginx+Apache | LiteSpeed | Apache | LiteSpeed | nginx+Apache | Apache | nginx | 独自 | Apache | Apache | LiteSpeed | nginx | Apache | Apache | Apache |
| 自動バックアップ | あり | あり | 条件付き | あり | あり | 条件付き | あり | なし | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
| アダルト | 不可 | 可 | 不可 | 可 | 可 | 不可 | 可 | 条件付き | 不可 | 不可 | 不可 | 不可 | 不可 | 可 | 不可 |
| 公式ページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
エックスサーバーvsさくらサーバー|実際に両方使った結論
私自身、さくらサーバーとエックスサーバーの両方を使った経験があります。
さくらのレンタルサーバーは1996年創業の老舗で、月額131円から利用できる圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。
しかし実際に使ってみると、管理画面の複雑さと速度面で差を感じました。
エックスサーバーは直感的な管理画面で初心者でも迷いにくく、サイトの表示速度も体感で速いと感じます。
さくらサーバーも悪くはありませんが、本格的にブログ運営するならエックスサーバーの方がストレスなく使えるでしょう。
料金差は月額約970円ですが、この差は使い勝手と速度で十分に元が取れると実感しています。
エックスサーバーvsConoHaWING|速度比較
ConoHa WINGはエックスサーバーと並んで「国内最速」を謳うサーバーです。
実際、LiteSpeed採用で高速性には定評があり、月額968円とエックスサーバーより若干安い料金設定も魅力的です。
速度面ではほぼ互角で、どちらを選んでも快適に使えるレベルといえます。
ただし、運営歴はエックスサーバーの方が長く、トラブル対応の実績や安定性では一日の長があります。
また、サポート体制や情報量の多さでもエックスサーバーに軍配が上がります。
使い勝手と安定性で選ぶならエックスサーバー
15社を比較して分かるのは、エックスサーバーは「バランス型の優等生」だということです。
料金は高めですが、速度、安定性、サポート、機能面すべてにおいて高水準を維持しています。
特に初心者が迷いがちな設定周りが分かりやすく、WordPress簡単インストールや自動バックアップなど便利機能も標準装備です。
mixhostやカラフルボックスなど新興サーバーも魅力的ですが、長年の運営実績と情報量の多さではエックスサーバーに勝てません。
困ったときにググればすぐに解決策が見つかるのは、利用者が多いエックスサーバーならではの強みです。
「失敗したくない」「長期的に使いたい」という方には、エックスサーバーが最も安全な選択といえるでしょう。
エックスサーバーの料金プラン|月額1,000円以下で利用可能


エックスサーバーには3つの料金プランが用意されています。
個人ブログから企業サイトまで、用途に応じて最適なプランを選べる仕組みです。
ここでは各プランの詳細と、どのプランを選ぶべきかを分かりやすく解説していきます。
エックスサーバー料金プラン比較表
| プラン | スタンダード | プレミアム | ビジネス |
|---|---|---|---|
| 3ヶ月契約 | 1,320円/月 | 2,640円/月 | 5,280円/月 |
| 6ヶ月契約 | 1,210円/月 | 2,420円/月 | 4,840円/月 |
| 12ヶ月契約 | 1,100円/月 | 2,200円/月 | 4,400円/月 |
| 24ヶ月契約 | 1,045円/月 | 2,090円/月 | 4,180円/月 |
| 36ヶ月契約 | 990円/月 | 1,980円/月 | 3,960円/月 |
| ディスク容量 | 300GB | 400GB | 500GB |
| 転送量 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| ドメイン永久無料 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 自動バックアップ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 無料お試し | 10日間 | 10日間 | 10日間 |
スタンダードプランの料金詳細
スタンダードプランは個人ブロガーに最も人気のプランです。
契約期間によって月額料金が変わり、36ヶ月契約なら月額990円と1,000円以下で利用できます。
ディスク容量300GB、転送量無制限、独自ドメイン永久無料、自動バックアップ付きと基本機能がすべて揃っています。
初期費用は完全無料で、初月から月額料金のみで始められます。



個人ブログや小規模サイトなら、このスタンダードプランで十分快適に運営可能です。
プレミアムプランとビジネスプランの違い
プレミアムプランは月額1,980円(36ヶ月契約)で、ディスク容量が400GBに増量されます。
複数の大規模サイトや動画・画像を大量に扱うサイトに適しています。
ビジネスプランは月額3,960円(36ヶ月契約)で、ディスク容量500GBと法人向け機能が充実しています。
個人ブログや小規模サイトならスタンダードで問題なく、プレミアム以上が必要なのは月間数十万PVを超える大規模サイトです。



最初はスタンダードで始めて、必要に応じてプラン変更するのが賢明です。
長期契約でお得になる料金システム
エックスサーバーは契約期間が長いほど割引率が高くなります。
3ヶ月契約と36ヶ月契約では月額330円、年間約4,000円の差が出ます。
10日間の無料お試し期間があるので、まず試してから長期契約に切り替える方法もおすすめです。
長期的にブログ運営を考えているなら、最初から36ヶ月契約を選ぶのが最もコスパが良い選択といえます。
初期費用と契約更新の注意点
エックスサーバーの初期費用は完全無料です。
契約時に支払うのは最初の契約期間分の月額料金のみで、12ヶ月契約なら初回13,200円で始められます。
契約更新時も同様に契約期間分をまとめて支払う仕組みです。
更新を忘れるとサービスが停止するため、自動更新設定をオンにしておくと安心です。



途中解約した場合の残り期間の返金はないので、契約期間はしっかり検討してから決めましょう。
半額キャッシュバックキャンペーン【2026年2月5日まで】


現在、期間限定で半額キャッシュバックキャンペーンを実施中です。
スタンダードプランが実質月額495円から、プレミアムプランが実質月額990円から利用できます。
36ヶ月契約なら通常月額990円のところ、実質月額495円と超お得です。
このキャンペーンは2026年2月5日までの期間限定なので、契約を検討している方は今がチャンスです。
キャッシュバックにより、長期契約がさらにコスパの良い選択になります。
新春お年玉プレゼントキャンペーン2026


半額キャッシュバックキャンペーンに加えて、新春お年玉プレゼントキャンペーンも実施中です。
Amazonギフトカード30,000円分やASUSノートPCなど豪華賞品が抽選で当たります。
最大10口までご応募可能で、契約者全員にチャンスがあります。
期間限定のダブルキャンペーンで、今が最もお得に契約できるタイミングといえるでしょう。
エックスサーバーがおすすめな人
どんなに優れたサーバーでも、すべての人に最適というわけではありません。
ここでは、エックスサーバーが特に向いている人を具体的にご紹介します。
以下のどれかに当てはまるなら、エックスサーバーを選んで間違いないでしょう。
本格的にブログで収益化を目指している人
趣味ではなく本気でブログ収益化を目指すなら、エックスサーバーは最適な選択です。
アフィリエイトやアドセンスで稼ぐには、サイトの表示速度とSEO対策が重要になります。
エックスサーバーは国内最速クラスの速度を誇り、Googleの検索順位評価でも有利に働きます。
また、アクセスが急増してもサーバーダウンしにくい安定性があるため、収益機会を逃しません。
月間数万PVを超える規模になっても快適に運営できる拡張性も備えています。
WordPress初心者でも安心して始めたい人
WordPressを初めて使う方でも、エックスサーバーなら簡単にスタートできます。
WordPress簡単インストール機能を使えば、わずか10分程度でブログを立ち上げられます。
管理画面も直感的で分かりやすく、マニュアルも充実しているため迷うことがありません。
さらに電話やメールのサポート体制も整っており、困ったときにすぐ相談できる安心感があります。
初心者だからこそ、サポートが手厚く安定したサーバーを選ぶことが成功への近道です。
複数のサイトやブログを運営したい人
1つの契約で複数のサイトを運営したい方にもエックスサーバーは最適です。
マルチドメイン対応で無制限にサイトを追加できるため、雑記ブログと特化ブログを分けたり、本業のサイトと趣味のブログを別々に運営したりできます。
それぞれ独立したWordPressサイトとして管理できるため、データも完全に分離されて安心です。
複数サイトを別々のサーバーで契約すると費用も手間も倍増しますが、エックスサーバーなら月額990円から全部まとめて管理できます。
将来的にサイトを増やす予定がある方には、この拡張性の高さが大きなメリットになります。
エックスサーバーをおすすめしない人
エックスサーバーは高性能なサーバーですが、すべての人に向いているわけではありません。
ここでは正直に、エックスサーバーをおすすめできない人をお伝えします。
以下に当てはまる方は、他のサーバーを検討した方が良いかもしれません。
とにかく費用を抑えて小規模サイトを運営したい人
月額990円という料金は、格安サーバーと比べると3〜10倍程度高くなります。
趣味で小規模なサイトを運営したいだけなら、ロリポップやさくらのレンタルサーバーの格安プランで十分です。
例えばロリポップのエコノミープランなら月額198円、さくらのライトプランなら月額131円から利用できます。
アクセス数が少なく、収益化も考えていない個人の趣味サイトであれば、高スペックサーバーは必要ありません。
初期費用を極限まで抑えたい方には、エックスサーバーは割高に感じるでしょう。
お試しで短期間だけ使いたい人
エックスサーバーは長期契約ほど割引率が高くなる料金システムです。
3ヶ月契約では月額1,320円ですが、36ヶ月契約なら月額990円と大きな差が出ます。
短期間だけ試したい、数ヶ月だけ使いたいという方にはコスパが悪くなってしまいます。
10日間の無料お試し期間はありますが、本契約後は基本的に長期利用が前提となります。
プロジェクト単位で短期的にサイトを立ち上げたい方には、もっと柔軟なプランのサーバーが向いています。
アダルトコンテンツを扱いたい人
エックスサーバーの利用規約では、アダルトコンテンツの運営は明確に禁止されています。
アダルトサイトやアダルトグッズの販売サイトを運営したい方は利用できません。
違反が発覚した場合、アカウント停止や強制解約となる可能性があります。
アダルトコンテンツを扱いたい場合は、mixhostやカラフルボックスなど対応可能なサーバーを選ぶ必要があります。
規約をしっかり確認してから契約することが重要です。
エックスサーバー登録方法


エックスサーバーの契約は思っているよりも簡単です。
ここでは、初めての方でも迷わず契約できるよう、申し込み方法と基本的な使い方を分かりやすく解説します。
契約方法は大きく分けて3つのパターンがあるので、自分に合った方法を選びましょう。
エックスサーバーの契約方法|簡単3ステップ
エックスサーバーの契約は、たった3ステップで完了します。
まず、公式サイトにアクセスして「お申し込み」ボタンをクリックします。
この青い画面が出たら右上の「お申込み」をクリック。


画面が申込み画面に変わります。
「10日間無料お試し 新規お申込み」をクリック。


申し込みフォーム画面になるので、希望するプラン(スタンダード・プレミアム・ビジネス)と契約期間を選択します。
初めての方はスタンダードプランの12ヶ月契約がおすすめです。
「WordPressクイックスタート」のチェックはしないでください。
10日間無料お試しが使えなくなります。
ここで、クイックスタートをしなくてもやり方は簡単ですので心配ありません。


めんどくさいからやっぱり「WordPressクイックスタート」を使いたいという方は、チェックをしても大丈夫です。
その場合10日間無料お試しはありませんので注意です。
ここでは「WordPressクイックスタート」を使わない場合を解説していきますね。
スタンダードプランを選択したら、「WordPressクイックスタート」のチェックをせずに「Xseverアカウントの登録へ進む」をクリック。
次に、申し込みのための必要項目が出てきますので入力していきます。
メールアドレスや氏名、住所などの必要事項を入力すれば申し込み完了です。
その後、10日間の無料お試し期間が始まるので、実際に使ってみて問題なければ本契約に進みます。


全部記入が終わったら一番下に【「サービス利用規約」「個人情報の取り扱いについて」に同意する」にチェックをいれて「次へ進む」】をクリック。


ここまで終わったら、登録したメールアドレスに数字の確認コードが届くのでそれを、「確認コード」欄に入力。
電話番号での認証も可能です。


確認コードをいれて、「お申込みが完了しました」と出てきたらここでの作業は終わりです。


ここまでの流れで仮登録が終わりました。
次に本登録に進みます。
すでに、ログインIDとパスワードは取得したので、エックスサーバーにアクセスしてログインします。


ログインをクリックしたらメールアドレスと先ほどつくったパスワードを入力していきます。


料金支払いをクリックして、支払い方法を選択していきます。


契約期間はは12か月がおすすめです。
料金も安くなりますし、何よりブログは長く続けていく方がほとんどなのでい年を選んで問題なしです。


支払い方法を選んで決済画面に進んでください。


私は、クレジットカードで支払いをしています。クレジット場合はすぐに支払いが完了します。早くブログをはじめたい方はクレジットカードがおすすめです。


サーバーで迷う方もたくさんいますが、エックスサーバーを使えば間違いありません。
「最速!安心!充実サポート」で私も長く利用しています。








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