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インスタでバズると収益はいくら?3ヶ月で月10万稼いだ収益化の仕組みと方法

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natsu
ブログ収益月30万。SNS収益20万。
SNSを初めて半年で3万人フォロワー獲得。

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「インスタでバズったら稼げるって本当?」「実際にいくらぐらい収益が出るの?」

実は、インスタで収益化するには「ただバズるだけ」では不十分です。

正しい収益化の仕組みを知らないと、何万回再生されても1円も稼げないことがあります。

私は半年で3万フォロワーを獲得し月15万円の収益を得ましたが、最初から収益対策をしていなかったことを後悔しています。

しかし2つ目のアカウントでは、最初から収益化を意識した結果、3ヶ月で月10万円を達成できました。

この記事では、フォロワー数別の収益目安、7つの具体的な収益化方法、バズっても稼げない人の共通点まで、実体験をもとに徹底解説します。

目次

インスタでバズる収益の現実【実際いくら稼げる?】

「インスタでバズれば稼げる」というイメージを持っている人は多いですが、実際の収益額はフォロワー数やジャンル、収益化方法によって大きく異なります。

ここでは、フォロワー数別の収益目安と、実際に私が経験した収益の実例を紹介します。

フォロワー1000人の収益目安

フォロワー1000人の段階では、正直なところ収益化はかなり難しいのが現実です。

Instagram公式の収益化プログラム(リールボーナスなど)は、最低でも1万フォロワー以上が条件となっているため、1000人では対象外です。

ただし、以下の方法であれば少額ながら収益化できる可能性があります。

  • アフィリエイトリンク: 月1,000円〜5,000円程度
  • 自社商品の販売: ジャンルによっては月数万円も可能
  • note販売やコンテンツ販売: 月3,000円〜1万円程度

この段階で重要なのは「収益額」よりも、収益化できる導線を作っておくことです。フォロワーが増えてから慌てて収益化を考えるよりも、最初から設計しておくことで後々大きな差が生まれます。

フォロワー3000人の収益目安

フォロワー3000人になると、少しずつ収益化の選択肢が広がってきます。

この段階での月間収益目安は5,000円〜3万円程度です。

  • アフィリエイト: 月5,000円〜2万円
  • 小規模な企業案件: 1件5,000円〜1万円程度(月1〜2件)
  • 自社商品・サービス: ジャンル次第で月3万円以上も

ただし、3000フォロワーでもジャンル選びとエンゲージメント率が非常に重要です。

例えば、美容やガジェット、副業系のジャンルであれば、フォロワー3000人でも月5万円以上稼ぐアカウントも存在します。一方で、日常系や雑記アカウントでは収益化が難しい傾向にあります。

フォロワー1万人の収益目安

フォロワー1万人を超えると、本格的な収益化のスタートラインに立てます。

月間収益目安は3万円〜10万円程度です。

収益の内訳例:

  • 企業案件: 1件1万円〜3万円(月2〜3件)
  • アフィリエイト: 月1万円〜5万円
  • リール収益化プログラム: 月数千円〜2万円(条件クリア後)
  • 自社商品・コンテンツ販売: 月2万円〜5万円

1万フォロワーになると企業からのDMで案件依頼が来始めます。ただし、案件単価はジャンルやエンゲージメント率に大きく左右されます。

美容・ファッション系であれば1件3万円以上の案件も珍しくありませんが、日常系では1万円以下のことも多いです。

フォロワー3万人で月15万円稼いだ実例

私が実際に運営したアカウントでは、半年でフォロワー3万人を達成し、毎月15万円ほどの収益を得られるようになりました。

収益の内訳

  • 企業案件: 月6万円〜8万円(1件2万円×3〜4件)
  • アフィリエイト: 月4万円〜5万円
  • 自社コンテンツ販売: 月2万円〜3万円

ただし、正直に言うともっと早く収益対策をしておけば良かったと後悔しています。

最初はとにかくフォロワーを増やすことだけに集中していたため、収益化の導線を作るのが遅れました。その結果、フォロワーが1万人を超えてから慌てて収益化を考え始めたので、本来なら月20万円以上稼げたはずが15万円に留まったと感じています。

しかし、この経験を活かして2つ目のアカウントでは、最初から収益対策をした結果、3ヶ月目で月10万円を達成できました。

バズっても稼げない人の共通点

「リールが何万回も再生されているのに全然稼げない…」

インスタ運用者から、こんな悩みをよく聞きます。実際、バズることと稼ぐことは別物です。

私自身も最初のアカウントで、再生数が伸びているのに収益につながらず苦労した経験があります。しかし、その失敗から学んだことで、2つ目のアカウントでは効率的に収益化できるようになりました。

ここでは、バズっても稼げない人に共通する5つの問題点と、その解決策を解説します。

収益化の導線がない

リールがどれだけバズっても、プロフィールに誘導先がなければ収益にはつながりません。

多くの人が犯すミスは、「とりあえずフォロワーを増やしてから収益化を考えよう」と後回しにすることです。

しかし、バズったタイミングでプロフィールに何も用意されていないと、せっかくの流入を無駄にしてしまいます。

最低限用意しておくべき導線:

  • リストアフィリエイトリンク(楽天ルームやAmazonアソシエイトなど)
  • 公式LINEやメルマガ登録
  • 自社商品やサービスのリンク
  • note、Brain、Tipsなどのコンテンツ販売
  • 外部ブログやYouTubeへの誘導

私の失敗例では、フォロワーが5000人を超えてから慌ててアフィリエイトリンクを設置しましたが、それまでの訪問者を取りこぼしてしまいました。

最初から収益化の導線を作っておくことが、収益を最大化する秘訣です。

ジャンルが収益化に向いていない

「日常の出来事」や「子育て日記」のような雑記ジャンルは、バズりやすい反面、収益化が非常に難しいのが現実です。

理由は単純で、「商品やサービスと結びつきにくい」からです。

収益化しやすいジャンル:

  • 美容・スキンケア
  • ガジェット・家電
  • 副業・ビジネス
  • 投資・お金
  • ダイエット・筋トレ
  • 英語学習・資格取得

収益化しにくいジャンル:

  • 日常の出来事
  • 子育て日記(商品紹介がない場合)
  • ペット動画(物販と組み合わせていない場合)
  • エンタメ系の雑記

私も最初は「バズればなんとかなる」と思い、トレンドネタばかり投稿していました。しかし、フォロワーが増えても収益化に苦労しました。

2つ目のアカウントでは最初からジャンルを絞り、収益化しやすいテーマに特化した結果、フォロワー数が少なくても収益を上げられるようになりました。

もしすでに収益化しにくいジャンルで運用している場合は、思い切って新しいアカウントを作ることも検討すべきです。

フォロワーの質よりも数だけを追っている

再生数やいいね数が多くても、ターゲット層にリーチしていなければ収益化は難しいです。

例えば、以下のようなケース

  • 中高生ばかりがフォロワーになっても、高額商品の購買には繋がりにくい
  • 海外ユーザーが大半だと、日本の商品やサービスを売りにくい
  • 冷やかしのフォロワーが多いと、エンゲージメント率が下がり企業案件も来ない

私が最初に失敗したのは、「バズる=正義」だと思い込んでいたことです。トレンド動画ばかり投稿して再生数は伸びましたが、フォロワーの属性がバラバラで収益化に繋がりませんでした。

一方、2つ目のアカウントでは最初からターゲットを明確にし、その人たちに刺さる投稿だけを発信しました。

結果、フォロワー数は少なくても購買意欲の高いフォロワーが集まり、収益が早く立ち上がりました。

重要なのは「何人フォロワーがいるか」ではなく、**「どんな人がフォロワーになっているか」**です。

リール収益化プログラムだけに頼っている

Instagram公式のリール収益化プログラム(シーズンボーナスなど)は、再生数に応じた報酬が得られますが、単価が非常に低いのが現実です。

仮に毎月1000万再生を達成しても、月収は数万円にしかなりません。

さらに、リール収益化プログラムは以下の問題があります:

  • 審査が厳しく、承認されないことも多い
  • 報酬が支払われるタイミングが不定期
  • 突然プログラムが終了するリスクがある

リール収益化プログラムは「おまけ」程度に考え、他の収益源を複数持つことが重要です。

私の場合も、リール収益は月数千円程度ですが、企業案件とアフィリエイトで月15万円稼げています。

企業案件の交渉スキルがない

企業から案件依頼が来ても、適正な単価交渉ができないと安く買い叩かれてしまいます。

実際にある話ですが、同じフォロワー1万人でも、A社は報酬5,000円で投稿3本、B社は報酬3万円で投稿1本と、このような差が生まれることがあります。

  • A社:報酬5,000円で投稿3本
  • B社:報酬3万円で投稿1本

案件単価が低くなる原因は、企業の提示額をそのまま受け入れてしまうこと、自分のアカウント価値を理解していないこと、交渉の方法を知らないこと、そして「案件がもらえるだけで嬉しい」という気持ちが強すぎることです。

私も最初は「案件がもらえるだけで嬉しい」と思い、提示された金額をそのまま受けていました。

しかし、業界の相場を調べ、交渉術を学んだことで、同じフォロワー数でも案件単価を2〜3倍に上げることができました。

適正な案件単価の目安として、フォロワー1万人なら1万円〜3万円、フォロワー3万人なら3万円〜10万円、フォロワー10万人なら10万円〜30万円が相場です。

案件交渉は「スキル」です。

学べば誰でも単価を上げられます。

インスタでバズった後の収益化方法7選

バズることができても、それを収益に変える方法を知らなければ意味がありません。

ここでは、インスタで実際に収益を得られる7つの方法を、具体的な相場や始め方とともに解説します。

インスタの7つの収益化方法
  • 企業案件
  • アフィリエイト
  • リール収益化プログラム
  • 投げ銭(バッジ機能)
  • サブスクリプション
  • 自社商品販売
  • ブランドコンテンツ広告

企業案件で稼ぐ仕組みと相場

企業案件は、インスタ収益化の中で最も単価が高く、安定した収入源です。

企業から商品やサービスのPR投稿を依頼され、報酬をもらう仕組みです。

フォロワー数別の案件相場は、1万人で1件1万円〜3万円、3万人で1件3万円〜10万円、5万人で1件5万円〜15万円、10万人で1件10万円〜30万円が目安です。

私の場合、フォロワー3万人の時点で1件2万円〜3万円の案件を月3〜4件受注し、月6万円〜8万円の収益を得ていました。

企業案件をもらう方法は、企業からのDM待ち、案件マッチングサービスへの登録(SPIRIT、#GROVE、CASTINGなど)、自分から企業に営業DMを送るという3つがあります。

重要なのは案件を選ぶことで、単価が低すぎる案件やフォロワーに合わない商品の案件は断る勇気も必要です。

企業案件のポイント
  • フォロワー1万人以上で案件が増え始める
  • 相場は1フォロワー=1〜3円が目安
  • 案件マッチングサービスの活用で効率化

アフィリエイト収入の始め方

アフィリエイトは、自分が紹介した商品が売れると報酬がもらえる仕組みです。

インスタでは楽天ルーム、Amazonアソシエイト、A8.netやもしもアフィリエイトが主流です。

フォロワー数別の月間収益目安は、1000人で月1,000円〜5,000円、3000人で月5,000円〜2万円、1万人で月1万円〜5万円、3万人で月4万円〜10万円です。

私の場合、フォロワー3万人で月4万円〜5万円のアフィリエイト収入がありました。

稼ぐコツは、ストーリーズで商品リンクを定期的にシェアし、投稿で商品の使用感や比較レビューを発信することです。

注意点として、売り込みすぎるとフォロワーが離れるので、価値提供とのバランスが重要です。

アフィリエイトのポイント
  • 楽天ルームは初心者でも始めやすい
  • ストーリーズで商品リンクを定期的にシェア
  • 売り込みすぎず価値提供とのバランスを重視

リール収益化条件とシーズンボーナス

Instagram公式のリール収益化プログラムは、条件を満たすと再生数に応じて報酬がもらえます。

条件は、フォロワー数が1万人以上、過去60日間のリール再生回数が一定以上、コミュニティガイドライン遵守、18歳以上であることです。

報酬の目安は、10万再生で数百円〜2,000円、100万再生で数千円〜1万円、1000万再生で数万円程度です。

正直に言うと、リール収益化プログラムだけで稼ぐのは難しいです。

私の場合、月に200万〜300万再生されても、リール収益は月数千円程度でした。

投げ銭とギフト機能での稼ぎ方

Instagramには「バッジ」と呼ばれる投げ銭機能があります。

ライブ配信中にフォロワーがバッジを購入し、120円、250円、610円の3種類から選べ、手数料を引いた金額が報酬になります。

正直なところ、日本ではバッジ機能で大きく稼いでいる人は少数です。

ただし、音楽・歌配信、占い・相談系、エンタメ・お笑い系のジャンルでは、週2〜3回の配信で月1万円〜3万円、毎日配信で月3万円〜10万円の収益が見込めます。

サブスクリプション機能の活用法

Instagramのサブスクリプション機能は、月額制でフォロワーに限定コンテンツを提供する仕組みです。

月額料金を自由に設定でき、サブスク会員限定のストーリーズや投稿を配信できます。

100人の会員×月額1,000円で月10万円、50人の会員×月額2,000円で月10万円の収益が可能です。

ビジネス・副業ノウハウ、投資・お金の情報、専門的なスキル、フィットネス、美容系のジャンルで成功しやすいです。

サブスクリプションのポイント
  • 月額料金を自由に設定可能
  • 専門性の高いジャンルで成功しやすい
  • 無料で価値提供→有料で深い情報提供が鉄則

自社商品やネットショップへの誘導

インスタを使って、自分の商品やサービスを販売する方法です。

オンライン講座、コンテンツ販売、ハンドメイド商品、オリジナルグッズ、ネットショップ商品などが販売できます。

この方法の最大のメリットは、利益率が高いことです。

5,000円のnoteを20人に販売すれば月10万円、3万円のオンライン講座を5人に販売すれば月15万円となります。

私の場合、フォロワー3万人で月2万円〜3万円をコンテンツ販売で稼いでいました。

ブランドコンテンツ広告収入

ブランドコンテンツ広告とは、企業がインフルエンサーの投稿を広告として再利用できる仕組みです。

通常の案件報酬+50〜100%の追加報酬が発生し、例えば通常2万円の案件が、広告利用権込みで3万円〜4万円になります。

この収益方法は企業側からの提案で始まることが多いですが、自分から「広告利用も可能です」と提案することで単価アップに繋がります。

私の経験では、3万円の案件に広告利用権を追加したことで、5万円に単価が上がったことがあります。

インスタでバズるための仕組みとアルゴリズム

バズって収益化するには、Instagramのアルゴリズムを理解することが不可欠です。

アルゴリズムを味方につければ、少ないフォロワーでも何万回も再生される投稿を作ることができます。

ここでは、実際に私がフォロワーを伸ばした経験をもとに、バズるための具体的な仕組みを解説します。

バズるアルゴリズム攻略のポイント
  • 投稿後30分以内のエンゲージメントが最重要
  • リールは視聴完了率を意識して15秒以内に
  • ハッシュタグはビッグ・ミドル・スモールを組み合わせる
  • 再生数よりもプロフィール導線と商品設計が収益化の鍵

バズる投稿の条件とタイミング

Instagramでバズる投稿には、明確な条件があります。

最も重要なのは投稿後30分以内のエンゲージメント率です。

投稿してすぐにいいね、保存、コメント、シェアが多く集まると、Instagramのアルゴリズムが「この投稿は価値がある」と判断し、より多くの人に表示されます。

投稿のベストタイミングは、あなたのフォロワーが最もアクティブな時間帯です。

一般的には平日の朝7時〜9時、昼12時〜13時、夜19時〜22時がゴールデンタイムと言われています。

私の場合、インサイトを分析した結果、平日の夜20時〜21時が最もエンゲージメントが高かったので、その時間に投稿するようにしていました。

リールを伸ばすアルゴリズム攻略法

リールは通常投稿よりも何倍も拡散力があり、フォロワー外にも届きやすい特徴があります。

リールのアルゴリズムで最も重視されるのは視聴完了率です。

最後まで見てもらえる動画ほど、より多くの人に表示されます。

リールを伸ばすコツは、動画の長さを15秒以内にすること、最初の1秒で視聴者の注意を引くこと、トレンド音源を使うこと、字幕を入れて音なしでも理解できるようにすることです。

私が実践して効果があったのは、問題提起→解決策の流れで構成することです。

例えば「インスタで稼げない理由3選」という問題提起から始めて、具体的な解決策を3つ紹介する形式にすると、視聴者が最後まで見てくれます。

ハッシュタグ選定のコツ

ハッシュタグは、フォロワー外のユーザーにリーチするための重要な要素です。

効果的なハッシュタグ戦略は、ビッグワード(100万件以上)、ミドルワード(10万〜100万件)、スモールワード(1万件以下)を組み合わせることです。

例えば、副業系のアカウントなら「#副業(ビッグ)」「#副業初心者(ミドル)」「#副業スタート(スモール)」といった具合です。

ハッシュタグは5〜10個程度が適切で、多すぎるとスパムと判断される可能性があります。

最近では、ハッシュタグよりもキャプション内のキーワードが重視される傾向にあるので、キャプションにも関連キーワードを自然に盛り込むことをおすすめします。

何万回再生で収益につながるのか

「何万回再生されたら収益化できるのか?」という質問をよく受けますが、正直なところ再生数よりもフォロワーの質が重要です。

目安として、リール1本で10万再生以上を安定して出せると企業からの案件依頼が増え始め、50万再生以上で高単価の案件が来るようになります。

私の経験では、フォロワー5000人の時点でリールが30万再生され、そこから企業案件の依頼が急増しました。

ただし、重要なのは再生数ではなくプロフィールへの導線です。

いくら再生されても、プロフィールに訪問してもらえなければ収益化には繋がりません。

リールの最後に「プロフィールに〇〇があります」とCTA(行動喚起)を入れることで、再生数を収益に変換できます。

収益化に成功するアカウント設計【3ヶ月で月10万稼いだ方法】

バズることとフォロワーを増やすことは、実は収益化の第一歩に過ぎません。

私が2つ目のアカウントで3ヶ月で月10万円を達成できたのは、最初から収益化を意識したアカウント設計をしたからです。

ここでは、その具体的な方法を包み隠さずお伝えします。

ジャンル選びが収益を左右する理由

インスタで稼げるかどうかは、ジャンル選びで8割決まると言っても過言ではありません。

どれだけバズっても、収益化しにくいジャンルでは稼ぐのが困難です。

収益化しやすいジャンルは、美容・スキンケア、ガジェット・家電、副業・ビジネス、投資・お金、ダイエット・筋トレ、英語学習・資格取得などです。

これらのジャンルは、商品やサービスと結びつきやすく、フォロワーの購買意欲も高い傾向にあります。

逆に、日常の出来事、子育て日記(商品紹介なし)、ペット動画(物販なし)、エンタメ系の雑記などは、バズりやすいものの収益化が難しいです。

私も最初のアカウントは雑記的な内容で、フォロワーは増えても収益化に苦労しました。

2つ目のアカウントでは最初からジャンルを絞り、収益化しやすいテーマに特化した結果、フォロワー数が少なくても収益を上げられるようになりました。

もしあなたが今、収益化しにくいジャンルで運用しているなら、思い切って新しいアカウントを作ることも検討すべきです。

バズる投稿と売れる投稿の決定的な違い

これは多くの人が勘違いしているポイントですが、バズる投稿と売れる投稿は全く別物です。

バズる投稿は、エンタメ性が高く、誰でも楽しめる内容で、広く浅くリーチします。

一方、売れる投稿は、ターゲットの悩みを解決し、具体的な解決策を提示し、購買意欲を高める内容です。

例えば、「インスタあるある10選」という投稿はバズりやすいですが、収益には繋がりにくいです。

しかし、「インスタで月10万稼ぐための3ステップ」という投稿は、再生数は少なくても、興味を持った人がプロフィールに訪問し、商品を購入する確率が高いです。

私が実践していたのは、7割をバズる投稿(認知拡大用)、3割を売れる投稿(収益化用)という配分です。

バズる投稿でフォロワーを増やし、売れる投稿で収益化するというサイクルを作ることで、両立が可能になります。

最初から収益対策をすべき理由

私が最初のアカウントで後悔したのは、フォロワーが増えてから収益化を考え始めたことです。

フォロワーが5000人になってから慌ててアフィリエイトリンクを設置しましたが、それまでの訪問者を取りこぼしてしまいました。

2つ目のアカウントでは、フォロワー0人の時点から以下の準備をしていました。

プロフィールにアフィリエイトリンクを設置、公式LINEを開設して登録導線を作成、販売する商品やサービスを決定、投稿内容とマネタイズ方法を紐づけ、これらを最初から用意しておくことで、フォロワーが増えるたびに収益も増えていきました。

特に重要なのは、投稿内容とマネタイズ方法を紐づけることです。

例えば、インスタ運用のノウハウを発信するなら、プロフィールにインスタコンサルのリンクを置く。

美容系の投稿をするなら、楽天ルームでスキンケア商品を紹介する。

このように、最初から出口(収益化)を決めてから入口(投稿内容)を設計することが重要です。

フォロワー増やし方より大切なこと

多くの人が「まずはフォロワーを増やそう」と考えますが、実はフォロワーの数よりも質の方が重要です。

1万人のフォロワーがいても、誰も商品を買わなければ収益はゼロです。

逆に、1000人のフォロワーでも、濃いファンが100人いれば月10万円稼ぐことも可能です。

私が意識していたのは、ターゲット層を明確にすることです。

例えば、「20代後半〜30代の副業に興味がある会社員女性」というように具体的にターゲットを設定し、その人たちに刺さる投稿だけを発信しました。

結果、フォロワー数は少なくても、購買意欲の高いフォロワーが集まり、収益が早く立ち上がりました。

フォロワーを増やすことよりも、理想のフォロワーを集めることに注力すべきです。

1つ目で失敗しても2つ目で成功できる

私の経験で最も伝えたいのは、1つ目のアカウントで失敗しても諦める必要はないということです。

実際、私も1つ目のアカウントでは、フォロワーは増えたものの収益化に苦労しました。

しかし、その経験があったからこそ、2つ目のアカウントでは最初から正しい戦略で運用でき、3ヶ月で月10万円を達成できました。

1つ目のアカウントで学んだことは、フォロワーを伸ばす感覚、どんな投稿がバズるのか、どのタイミングで投稿すべきか、フォロワーとのコミュニケーション方法などです。

これらは一度身につければ、2つ目のアカウントでも応用できます。

むしろ、1つ目のアカウントは練習だと割り切って、フォロワーを伸ばす経験を積むことに集中するのも一つの戦略です。

そして、ノウハウが溜まったら、収益化しやすいジャンルで2つ目のアカウントを始めれば、最短で収益化できます。

正直、収益化を考えるなら、最初から完璧を目指すよりも、まずは1つアカウントを伸ばしてみることが重要です。

その経験が、必ず次のアカウントで活きてきます。

インスタ収益化の成功ポイントと注意点

収益化を目指す上で、知っておくべき重要なポイントと避けるべき失敗パターンがあります。

ここでは、私が実際に経験した成功と失敗から学んだ、収益化を成功させるための具体的なポイントを紹介します。

インスタ収益化の成功ポイント
  • エンゲージメント率3%以上を目指す
  • 稼げるジャンルを選ぶか早めに方向転換
  • 価値提供7:PR投稿3の比率を守る
  • 怪しい案件は断る勇気を持つ
  • 複数の収益源で安定化

フォロワー数よりエンゲージメント率が重要

多くの人がフォロワー数ばかりを気にしますが、企業が案件を依頼する際に最も重視するのはエンゲージメント率です。

エンゲージメント率とは、いいね・コメント・保存・シェアなどの反応率のことで、計算式は「(いいね数+コメント数+保存数)÷フォロワー数×100」です。

一般的に、エンゲージメント率3%以上が優秀、5%以上が非常に優秀と言われています。

フォロワー1万人でエンゲージメント率5%のアカウントは、フォロワー3万人でエンゲージメント率1%のアカウントよりも企業から評価されます。

マネタイズが難しいジャンルと稼げるジャンル

マネタイズが難しいジャンルは、日常の出来事、子育て日記(商品紹介なし)、ペット動画(物販なし)、エンタメ系の雑記などです。

マネタイズしやすいジャンルは、美容・スキンケア、ガジェット・家電、副業・ビジネス、投資・お金、ダイエット・筋トレ、英語学習・資格などです。

収益化を本気で目指すなら、今のジャンルで難しいと感じたら、早めに方向転換することをおすすめします。

PR投稿ばかりで信頼を失わない方法

収益化を始めると、つい案件投稿ばかりになってしまう人がいますが、これは危険です。

私が実践していた黄金比率は、価値提供:PR投稿=7:3です。

10回投稿するなら、7回は純粋に有益な情報を提供し、3回だけPR投稿をするイメージです。

また、PR投稿には必ず「#PR」や「#広告」のタグをつけましょう。

怪しい副業案件の見分け方

フォロワーが増えると、DMで様々な案件依頼が来ますが、中には怪しい案件も混じっています。

怪しい案件の特徴は、報酬が相場より明らかに高すぎる、契約書がない、前払いを要求される、商品やサービスの詳細が不明確、会社情報が曖昧などです。

案件を受ける前に、企業名で検索して評判を確認し、違和感を感じたら断る勇気を持つことが重要です。

短期的な利益よりも、長期的な信頼の方が何倍も価値があります。

収益を毎月安定させるコツ

インスタの収益は波があり、ある月は10万円稼げても、次の月は3万円ということもあります。

収益を安定させるコツは、複数の収益源を持つこと、ストック型の収益を作ること、定期契約の案件を増やすことです。

私の場合、企業案件、アフィリエイト、コンテンツ販売という3つの柱を作ることで、月の収益が大きく下がることを防いでいました。

バズるけどフォロワーが増えない時の対処法

リールが何万回も再生されているのに、フォロワーが全然増えない。

そんな悩みを抱えている人は非常に多いです。

実は、バズることとフォロワーを増やすことは別のスキルです。

ここでは、再生数を確実にフォロワー増加に繋げる方法を解説します。

バズる意味がないと感じる原因

リールが10万再生、50万再生されても、フォロワーが100人しか増えないという状況は珍しくありません。

この原因は、プロフィールへの誘導が弱い、プロフィールが魅力的でない、投稿内容がバラバラで統一感がない、ターゲット層がズレているなどです。

特に多いのが、バズることだけを目的にトレンドネタばかり投稿しているケースです。

トレンドネタは再生数は伸びますが、あなたのアカウントに興味を持ってもらえないため、フォロワーには繋がりません。

リール再生数は伸びるのに収益化できない理由

リールの再生数が伸びても収益化できない最大の理由は、再生している人とあなたのターゲット層がズレているからです。

例えば、中高生に人気のエンタメ系リールがバズっても、高額商品やサービスを売るのは難しいです。

また、海外からの再生が多い場合も、日本の商品やサービスを売りにくくなります。

収益化を目指すなら、再生数よりもターゲット層にリーチすることを優先すべきです。

私の経験では、再生数5万回だけど的確なターゲットに届いたリールの方が、再生数50万回の雑なリールよりも収益に繋がりました。

フォロワーが少なくても収益化する方法

実は、フォロワーが少なくても収益化は可能です。

重要なのは、フォロワーの数ではなく質です。

フォロワー1000人でも、その中に濃いファンが100人いれば、月10万円稼ぐことも可能です。

フォロワーが少ない段階での収益化方法は、自社商品やコンテンツ販売(利益率が高い)、少額のアフィリエイト(楽天ルームなど)、公式LINEやメルマガで直接販売、ストーリーズでの商品紹介などです。

私も最初は、フォロワー2000人の時点でnoteを販売し、月3万円の収益を得ていました。

企業案件は確かにフォロワー数が必要ですが、自社商品販売なら今すぐ始められます。

まとめ

インスタでバズるだけでは稼げません。

私も最初のアカウントでは、フォロワーが増えても収益化に苦労しました。

しかし、正しい戦略を学び、2つ目のアカウントでは3ヶ月で月10万円を達成できました。

収益化で最も重要なのは、最初からジャンルを絞り、収益導線を作っておくことです。

バズる投稿でフォロワーを増やし、売れる投稿で収益化するという両輪を回すことが成功の秘訣です。

収益化の方法は、企業案件、アフィリエイト、自社商品販売など複数の収益源を持つことで、安定した収入を得られます。

1ヶ月や2ヶ月で結果が出なくても諦めないでください。

正しい方法で継続すれば、誰でも収益化は可能です。

もし、あなたがインスタ運用で悩んでいるなら、私たちのインスタ運用コンサルがお手伝いします。

インスタでバズって収益化する未来は、正しい戦略と継続があれば必ず手に入ります。

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